「見かけ」だけでなく「におい」のケアも大切に

「くさい体臭問題」は男性だけの問題ではなく、女性も当事者になりえる問題です。

そして体臭とは、「口臭」も含むものでもあります。

口臭というと「加齢臭」と同じく、「おじさん」や
「中年」といった印象がありますが、若い女性にもリスクは十分にあります。

単純な口腔内が原因の口臭対策は、

  • 習慣的に歯を磨く
  • ニンニクなどの強いにおいの食材を食べ過ない
  • 喫煙をしない(喫煙後のケアをする)

という単純なものでほとんど解決できます。

年をとったり、歯磨きが習慣化されていないなどの
何らかの原因があることで「虫歯」や「歯周病」になり
それによって口臭がきつくなることもあります。

それらの場合は歯科医院の診療が必要になってきます。

胃の疾患による口臭の悩みの根は深く
いくら歯を磨いてもその奥が原因のため、根本的な解決にはなりません。

まずは、胃の病状・環境の改善が必要になります。

やはり「食生活」が鍵を握っている

また、ニンニクやパクチーなどの香りの強いものは
消化された後も匂いがなかなか消えず、口臭が臭い状態が長く続くことがあります。

食べ物が原因の口臭は、「りんご(ジュース)」や「緑茶」が有効です。

また以外にも炭水化物抜きダイエットは、息が臭くなるという報告もあります。

炭水化物の不足によって、「ケトン体」という
物質が過剰分泌され、体臭・口臭が臭くなります。

そのため、炭水化物の多少の摂取は必要だと意見が多いです。

恋人や家族など極めて親しい人に、時々自分の口臭について
意見を聞いてみるのもいいかもしれません。

お互いに気にすることなく、言い合える人がいるといいですね。

体臭問題に関しては、特に暑い時期に注意すべきであることは常識的です。

暑くなると言うことは汗の量も増え、
「蒸れる要素(リスク)」も多くなるということです。

「女性は清潔であり、体臭は少ない」というイメージがありますが・・・

女性も男性と同じように、

  1. 汗をかき
  2. 皮脂が分泌され

蒸れてこすれることによって垢が沈着し、
それに伴い、<臭い>も発生することになります。

女性も清潔にしなければ臭くなりますし、
加齢臭によって、年を経るごとにその臭いは強くなってきます。

厚着の時期は蒸れていても衣服があるため、外部には漏れなかった臭いも
薄着になることで、共にダイレクトに周囲に放つことになります。

主に、脇の下とデリケートゾーンに注意が必要です。

臭いを発するパーツと言うのは、「フェロモン」を分泌するパーツであり
そこにはアポクリン腺という汗腺が多い部分になっています。

汗腺には2種類あり、その中でも「アポクリン腺」
特に強い臭いを放つ汗を分泌し、空気に触れて酸化することによって

さらに悪臭を放つ、「ワキガ」の要因となる要素になります。

自分の体臭というのは、自分では分からないものであり
自分が思っているよりも入念なケアが必要になります。

毎日入浴・洗浄して清潔を保つことはもちろん
制汗剤や清潔に保つためのアイテムを持ち歩くことをおススメします。

年をとると共により意識していかなければならない

加齢臭=おじさん、というイメージもありますが
年をとることによって体臭が強くなるのは女性も同じです。

加齢臭の主な原因は2あります。

1つは、内蔵の衰えによる代謝・分解機能の低下によるものです。

若いときに比べ、内臓が衰えることによって
分解→消化・代謝がうまくいかないことも増えます。

不完全燃焼の結果、悪臭となり体外に放たれます。

もう1つは、暴飲暴食や飲酒や喫煙などの悪習の
積み重ねによる毒素が、体に蓄積してしまった結果です。

健康的な生活をずっと送ってきた人でさえ、
年をとる事によって確実に毒素が蓄積されるため、
不規則な・乱れた生活習慣を送ってきた人は特に要注意です。

アポクリン腺が密集している脇の下や、
デリケートゾーンにから、ゆおり強い悪臭が放たれます。

また皮脂や汗・アポクリン腺の臭いも、若い頃に比べて強くなっているため
それぞれの相乗効果によって、より強力になります。

食生活の改善や、洗浄などの根本的な対策は
通常の体臭と同じですが、加齢臭がし始めたら

「体の中」からの対策に関しても、より力を入れて生きたいものです。

いわゆる「デトックス」として、一時期話題になりましたが
サウナや岩盤浴で汗を流して毒素を排出したり
断食することによって、一度体の中をリセットしてみたりと様々な方法があります。

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