中年以降の女性は健康と美容を同時に考えていくべき

加齢と共に「体調の悪い日」が増えてくるのは、当然のことですが
女性の場合は男性に比べ、加齢による不調の要素が非常に多い傾向があります。

一般の女性は、何歳くらいから体の変化に気付き
どのように克服していくのでしょうか?

女性ホルモンの影響を生涯受け続ける
女性の体はデリケートにできていると思われがちですが

思春期、特に初潮が来るまでは男性とそれ程変わりがありません。

つまり、生理の始まりから増加し始める
「女性ホルモン」の影響が非常に大きいのです。

女性ホルモンは、妊娠や出産など、生涯に亘って女性の体を支配し続け
最後に「更年期障害」というイベントを経て、その影響から自由になります。

中年女性の不調の代表とも言える更年期障害は
「40代の後半から50歳」にかけて症状が出やすい時期になりますが
その年代というのは、閉経を迎える時期でもあります。

現代では栄養状態がいいためか
昔に比べ、閉経する時期が遅くなっているというデータもあり
それに合わせて更年期が訪れるタイミングも遅くなっているようです。

50歳過ぎまで生理がある人も多く
今の中年世代の方の、お母さんの時の話は
参考にならないというケースも増えています。

そうは言っても、根本的な対処は変わっていないようで
症状が重い人は、減っていく女性ホルモンを体に充填していく
「ホルモン療法」を試していることが多いようです。

これは、母親の世代には無かった手段であり
昔に比べれば、克服は難しいものではないようです。

また、昔ながらの漢方や
漢方の進化系であるサプリなどを試している人も多いようです。

この更年期障害は、早くて「2~3年程度」
長い人では「5年程」で症状が落ち着くと言われており

その間をどうやって乗り越えるかによって

楽しい中年時代を送る事が出来るか

前向きなシニア生活を向かえることが出来るか

今までの人生、これからの人生を試される時期でもあります。

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「女性の悩み」から「オバサンの悩み」へ

健康だけでなく、気になって来るのが「美容」です。

そして、これらは同時にケアすることが鍵になります。

それはお互いに影響し合っているためです。

特に女性の美への興味は、男性よりもはるかに深く
若い頃から様々なことに悩んだり、美容法を実践してきたはずです。

その中でも、お肌に関する悩みは「思春期」の始まりから
人生の最後まで付き合う内容になります。

女性全体肌の悩みでは

1位・・・毛穴の汚れ・開き

2位・・・ニキビ

3位・・・シミ・そばかす

4位・・・乾燥肌

5位・・・シワ・たるみ

以上になりますが、40代以上になると

  • シミ・そばかす
  • シワ・たるみ

以上の2つの要因が、最も大きな悩みになってくると思います。

ニキビや毛穴の悩みは、「皮脂」の分泌が盛んな若い時期に多い悩みであり
皮脂が減少してくる年齢になると、次第に気にならなくなってくるものでもあります。

その代わりに、シミ・そばかす・シワ・たるみといった悩みが発生し
それらは、増えることがあっても、基本的に減少することはありません。

新陳代謝の低下

これらの、肌に「刻まれる」タイプの悩みが多い理由として
新陳代謝機能の劣化に伴う「メラニン」を代表とした
不要な物質の「排出能力の低下」です。

メラニンは紫外線によってではなく、炎症を起こした部分に発生するため
ニキビや、かすり傷等の際にも発生しています。

若い頃は、傷が癒えると同時にメラニンも排出されていましたが
段々とメラニンが沈着することによって「シミ・そばかす」になります。

保湿機能の低下

また、新陳代謝の低下に加えて、肌の保湿機能も低下していくため
肌と肌の間の水分が蒸発することによって
シワとなった部分が「痕」に残りやすくなります。

水分不足によって「ハリ」が出ないため
たるんでしまうことは、当然の結果とも考えられます。

これらの劣化を食い止めるための、様々な美容法や
サプリ・アイテムが販売されています。

そして、必死に取り組んでいる人も多いと思います。

メディア等で「すっぴん美人」というような特集が組まれていることも多く
人と比べて焦ってしまう人も多いと思います。

しかし、これらのトラブルを隠すものが「化粧」です。

劣化を受け止めて、化粧がうまくなるように努力することも
美容法とは違う、また1つのアプローチでもあるはずです。

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