年をおうごとに垂れていく乳

 

中年女性が抱え始める、美容の悩みと言えば
「シミ」「シワ」といったものをイメージしがちです。

しかしそれらに加え、女性にとって何よりも
「アピールポイント」を持つパーツと考えられる
「バスト(おっぱい)」の劣化に関しても段々と深刻な問題になってくるはずです。

垂れない人はいないけど・・・

おばさんになるにつれて、避けては通れない体の劣化の1つに
バストの「垂れ」いわゆる「垂れ乳」があります。

バストを構成しているものは、ほとんどが「脂肪」であり
基本的には「バストそのもの」を「鍛える」ことは非常に難しく
年をとるにつれ「張り」が失われてゆき「脂肪の質」も柔らかくなます。

そして、何より「クーパー靭帯」と呼ばれる
バストの形を保っている靭帯が緩むことが決定打となり
結果的に、「重力」に逆らえなくなります。

よく「バストトップが下を向く」と言い表されることも多いですが
バストトップだけでなく、全体的に質量の分だけ下がってきて
「崩れる」と表されるような、綺麗な形状を保つことが出来なくなります。

予防が何よりも大切

いずれ垂れることは分かっているとしても、
女性としては、何とかして少しでも長く美しいバストを保っておきたいものです。

垂れ乳を引き起こす、最も大きな原因は「クーパー靭帯の劣化」ですが
1度緩んでしまったクーパー靭帯は、鍛えなおすこと出来ません。

そのため、それ以外の要素で何とかするしか「道」はありません。

基本的に、おばさんがバストにできることというのは
「ハリ」「見栄え」を少しでも良くすることに加え
クーパー靭帯の「周辺の」筋肉を鍛えることによって
失ってしまった「支え」の分をサポートするしかありません。

また「バストアップサプリ」の中には、更年期障害にも有効な
「植物性エストロゲン」を含んでいるものも多く
体調不良への対策・改善のサポートとしての利用もおススメです。

また、しっかりブラジャーを着けないことによって
クーパー靭帯の劣化を早めてしまうことにつながるため
垂れてきているからこそ、しっかり支えてあげるための
ブラジャー選びが、非常に重要になります。

少しきついくらいのものや、バストアップを謳っているような
バストに刺激を与えることの出来るものが望ましいです。

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