世間体を気にする専業主婦はどうやってストレスを発散させてるの?

既婚女性の中には、パートナーと同じく仕事をしながら
家事もこなしている女性も珍しくありません。

専業主婦に比べ、こういった既婚(場合によっては子持ち)ビジネスウーマンの
負担・ストレスは注目されがちです。

しかしむしろ「専業主婦」の方が、ストレスを発散しづらい分
溜め込んでしまっているのではないかと、考えることも出来ます。

気になる「人の目」

専業主婦が、ストレスを発散しづらい原因としては

やはり

「ストレスを発散しているところを人に見られたくない」

という点を挙げることができます。

ストレス発散の手段は、基本的に楽しいこと・遊びの範疇という印象があり

世間一般が持つ

  • 専業主婦は楽
  • 専業主婦は暇

というイメージを「助長」してしまうのではないかという恐れがあるようです。

選択肢の多い時代でもあるが

そのため、専業主婦のストレス発散方ととしては
人に見られずに、1人で出来ることがメインになるようです。

最も多い意見としては「やけ食い」が挙げられ
自宅で自分で作って、自分で暴飲暴食というケースも多いようです。

そういった面でも、外食ではなく
「ちょっといい素材を家で」と、お忍び傾向が見られます。

また、女性の永遠のストレス発散法である「買い物」ですが
ネットショッピングが当たり前になってきた昨今では
自宅で簡単に購入出来る反面「買った感」を得ることができず
徐々に「定番」の地位が下がってきているようでもあります。

また「新しいストレスは発散法」としては
「Twitter」等のSNSに愚痴専門アカウントを作り
「ひたすら、不平・不満を書き込む」という人も多いようです。

健康的な方法ではありませんが、意外と近くにいるかもしれません。

そして、こういった「新たなストレス発散方法」が
新たなストレスを生んでしまっているようです。

専業主婦だからと言って人間関係は楽じゃない

やはり1人で遊んでいるところを、人に見られたくない分
どうしても「専業主婦同士」でつるみがちです。

特に、子供がいる同士の「ママ友」の付き合いは強固なようです。

当然のことではありますが、普段仕事をしている女性を誘うことが出来ないため
益々閉鎖的になり、その結果「仲間同士」の人間関係でも
結局ストレスを抱えてしまうという、本末転倒なケースも増えています。

その原因として、やはりFacebookといったSNSの要因も大きく
「面倒くさい」等と感じてしまっている女性も多いようです。

このように、本来であればストレス発散のためになるもののはずが
新たのストレスを生み出してしまうことも、現代の特徴であり
ストレスの発散の方法を、新たに考えなければならいという
新たなストレスの無限ループにも、注意しなければならないようです。

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高齢出産を希望する際の様々なリスク

「晩婚化」「バリバリ働く女性増加」によって
「出産年齢」は、年々上昇を続けています。

「男女平等」「女性の権利」といったものが
確立された環境では、当然の結果とも言えるものですが

あらゆる意味で「マイナス」の結果
とららえることが出来る現象でもあります。

「高齢出産」には「リスク」が、必ず付きまといます。

自分のキャリア・自分の人生を優先できる時代は
女性にとって、素晴らしいものではありますが
誰でも年をとることは避けられず、何かを得るためには
何かを犠牲にする必要があることも、また事実です。

「仕事」と「家庭」というものは、女性が「天秤にかける」
最たるものであり、両方を「うまくやる」ことは非常に難しいことです。

そのため「先にどちらかを頑張る」という選択をすることになり
現実的に考えた際「仕事を楽しんでから、赤ちゃんを考えようかな」
といった決断をする女性がほとんどのようです。

「40歳」を意識する時代に

女性が(男性であっても)人生を考え直すタイミングとして
「30歳」という年齢が意識される傾向が「今までは」ありましたが
丁度「忙しい」「仕事が楽しくなってきた」という時期でもあり
「気づいた時には過ぎ去っていた」という傾向が、新たに現れているようです。

そうなると、次の「ターゲット」として「35歳」
もしくは「40歳」が意識されることになりますが
「35歳以上」というのは「高齢出産の定義」でもあります。

産みたい・産む決意をすることは、個人の・カップルの自由ですが
高齢出産には、リスクがあること忘れてはいけません。

高齢出産の主なリスクとしては、
そもそも、なかなか授かりにくくなる「不妊」といった状態に
陥りやすくなるリスクが、まずは挙げられます。

女性ホルモンは、20代後半から減少が始まっており
30代後半からは「一気に」減ってくることになります。

男性にも同じことが言え、この現象は「精子」「卵子」といった
生殖細胞の劣化にも、直接的につながることになり
その「衰えた生殖細胞」によって妊娠した場合
「流産(死産)」や「先天性障害」を招く恐れもあります。

「のぞみ」の段階におけるリスクとは

また「家族計画」として「2人目」と考えている場合にも
もちろん「1人目」の時よりは、リスクが高まっていることになります。

基本的には「初産」よりも、授かりやすい傾向がありますが
リスクに関してはほぼ等しく存在し、年をとればとるほど増加することになります。

「産む時期を決める自由」は誰にでもありますが
「早ければ早いほどいい」というのは
医療従事者の意見として、明確なものと言われています。

また「産んだ後」の「育児」に関しても
妊活・妊娠と同じく、それ以上に大変であり体力が必要なものです。

古い考えではありますが「女性の喜び」といった話題では
必ず「生み育てること」「家庭を守ること」といったことが必ず挙げられます。

「人の人生は、人の人生」でもありますが
「遅すぎる」「手遅れになる」ということがある問題であり
「諦めざるをえない」という状況になってしまう前に
しっかりと考え、またパートナーと相談しましょう。

「母性本能」というものは、急に芽生えることもあるようです。

「仕事だけでいい」と「今まで」は思っていても
また「パートナーがいない」という状況であっても
最近では結婚したくないけど子供は欲しい、という女性も増えているようです。

しかしながらそれに関しても、年をとればとるほど
あらゆる面で厳しい状況になることは、紛れもない現実であり
何よりも「生まれてくる子供」のことを
考えなければならないことも、忘れないようにしまよう。

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結婚した理由と世の中の「離婚率」の秘密

一昔前は「お見合い結婚」という形態は、決して珍しいものではありませんでした。

約50年前の、1965年前後ではお見合い結婚と恋愛結婚の
比率は「半分半分」でしたが、現在では「7%前後」と言われています。

実際には、もう少し少ないのかな?とも思われます。

基本的には、「お見合い結婚」よりも「恋愛結婚」を選ぶカップルがほとんどです。

しかしながら、不思議なことに「離婚率」は上昇し続けており
現在では「3組に1組」が離婚するとも言われています。

好きな人と結婚する傾向が強くなったにも関わらず
なぜ離婚率は上昇しているのでしょうか?

「嫌いじゃないから」は意外と多い

そもそも結婚する理由としては、やはり女性本能からか
「子供が欲しいから結婚した」という女性も少なく
「相手は嫌いな人でなければよかった」ということも多いです。

以上のことから、巷でよく聞く
「結婚と恋愛は別」ということもうなずけます。

  • 大好きよりも嫌いではない方が長続きする
  • 大恋愛のカップルの方が離婚しやすい

これらは、事実としては確かなことのようです。

愛が憎しみに変えあったときの反動もその分大きいく
大きな愛よりも小さな愛の方がうまくやっていけるようです。

「離婚率」は単純なものではない

肌感覚で離婚率が上がっていると感じている人も多く
分かれるカップルが増えたことは事実です。

しかし、「離婚率」の計算はとても複雑であり
計算の仕方次第では様々な印象を受けます。

一般的に「3組に1人」と言われているのは
その同じ年に結婚したカップルと離婚したカップルで計算した場合です。

晩婚化が進んでいる現在、離婚しているカップルの数が変わっていなければ
結婚するカップルが減り続けているため、結果的に離婚率は高くなります。

非常に「別れやすい」現代

しかし、そうはいっても離婚するカップルは着実に増えており増えており
理由としては、やはり女性の権利・地位の上昇という要因も大きいです。

昭和以前・中頃まではそもそも、「離婚・離縁はありえない」という常識もありました。

「出戻り」が「大きな恥」として考えられていた時代もあります。

しかし、現在では女性から離婚を切り出すケースも多くなっています。

これには女性の経済的な独立性の高まりも関係しており
「前向きに離婚を考える」ことができるようになりました。

子供の有無という問題でも、母親が子供を引き取った場合
シングルマザーで子供を育てるのはとても大変なことでした。

現在も大変なことには変わりありませんが
一昔前に比べると、女性のフルタイム労働・正社員も増えてきており
女手ひとつで子供を育てることのハードルも下がっています。

「片親」と言う言葉があるように
子供に対する差別のようなものもありましたが
現在では、それほど大きなハンデではなくなっています。

世間体などのハードルが低くなったことも大きな要因のひとつです。

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